今日も元気に発狂

さあ、あなたも一緒に!

ありがとう 「劇映画 孤独のグルメ」

こんばんは。

 

「劇映画 孤独のグルメ」観てきた。

 

 

 

孤独のグルメ」。

「尊敬する人は?」と聞かれたら「大学のゼミの先生」と「井之頭五郎」と答えるくらいには好きな番組である。

母が最初期から観ており、私も season 3 ~ 4 くらいから本格的に観てきた。最近の大晦日は、家族で「大晦日スペシャル」を観ながら年越しするのが恒例である。

 

私が撮ろうとしていたとき、先客がいた。人気なんだな………

 

 

 

そんな大好きなドラマの、映画。

 

 

安っぽい言葉で大変恐縮だが、と~~~~~っても最高だった。とっても、とっても、最高に素敵な映画だった。

 

 

 

※以下、若干「劇映画 孤独のグルメ」本編及びパンフレットのネタバレが含まれているので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずオープニングから最高。フランスという激オシャレな街並みに合う、素敵な始まり方。異国であっても変わらぬ五郎の食への探究心と適応力。(この適応力にいつも尊敬の念を抱いているのだ)

 

五郎が遭難。ここは正直観ていてつらかった*1。五郎がつらい目に遭うのは私もつらいのである。よく生きて帰ってきたね…………松重さんの演技すご………………

 

「腹が減った」の BGM がちょっとオシャレにアレンジされていたり、車のナンバーまでこだわられていたり。TDR の隠れミッキーか?

 

オダギリさんの「愛想悪い人」役ッッ絶妙にハマっているッッッすごい「嫌な人」だッッッとなったり。

 

韓国のイミグレーションの審査官の方のところとか、めちゃ笑ってしまった。ダニエルとも地味に仲良くなっているし。(でもちゃんと食べるときは「孤独」だ!)

 

セルフスピンオフ!!!!最高!!!!!!!ここはキャスティングも含めすごい……完璧に練られている…………となって感動してしまった。

 

そして最後…………

 

ご、五郎~~~~~~ッッッ

 

五郎😭😭😭😭😭

 

映画が終わったとき、気づいたら涙を流していた。五郎~~~~

孤独のグルメ、一生やってください…………とか、松重さんに一生ついていきます……………とか、そういう感じ。

 

全編を通じて、他の観客の方々からも笑いが出ていたのも嬉しかった(私も笑った)。愛されてるな……………

 

いつもお金のことを結構気にする私だが、今回は流れるように当然の如く、パンフレットを購入。

 

表紙。よくみたら顔が汚れていて「あのシーンだな?!」となった

 

裏面。この後ろ姿が好きなのだ

 

2024年初の「推し活」*2であり「お布施」。このお金の使い道に一片の悔い無し。ありがとう、「劇映画 孤独のグルメ」。ありがとうございます、松重豊さん。

 

涙を流しながら帰宅。五郎~~~~~

 

夜、映画後に空腹にならないわけがなく。

残り物の鍋を台所で立ち食いしてから、パンフレットを読み漁った。

 

パンフレットを読んで更に泣いちゃった。

最後のシーン、私は観ていたとき気付けなかったが(申し訳ない)とてもエモいシーンではないか……また観ます…………とか、松重さんが日韓の架け橋になってくださってるやんけ……………とか、色々。スタッフの方々ハードスケジュール過ぎない……?休みなくない………?とかもあった。作品はめちゃ嬉しいが、存分に休んでいただきたいなあ。

あとはね、杏さんめちゃキレイだったな……フランスにいそう…………(いる)とか、オダギリさんかっこよかったな……コメントも詩的…………とか、遠藤さん超~~~絶ハマり役だ…………とか色々。滝山(今回結構出張ってくれて嬉しかった)とかダニエル(ラブい)とかもそうだし、キャストの方々も全員良かった……………俳優ってすごいな………………

オタク特有の(?)三点リーダーの多さが出てしまったが、本当に良かったんだよな…………

 

明日も仕事だ…という憂鬱さもなく、気持ちよく眠れる気がする。

映画ってやっぱり最高だな。良い映画に出会えると、心がもうそれでいっぱいになるのだ。

2025年、最高のスタートって感じ。

 

松重さん、キャストの方々、久住さん、スタッフの方々含め、この映画に関わってくださった全ての方へ、ありがとうございました。これからも「孤独のグルメ」応援させていただきます。

 

観終わった直後の感動を記録しておきたかったので、満足。

ではまた。明日も素敵な一日になりますように。

 

*1:余談だが、このあたりで頻繁に椅子が揺れ、地震か…?と思って怖くなっていたのもあり、うう……となっていた。

*2:実はこの「推し活」という言葉はあまり好きではないが、一番わかりやすい表現だと思ったので使用した。