今日も元気に発狂

さあ、あなたも一緒に!

母との外食記録

こんにちは。

先日母と外食したので、記録しておきたい。

 

 

f:id:norimakichan:20201025142420j:plain

 

こちらの、山猫バルというお店へ。札幌駅から徒歩5分程度。時計台のすぐ近く。

 

山猫バル
〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西2-11-1 23山京ビル1F
4,000円(平均)1,000円(ランチ平均)
r.gnavi.co.jp

 

食べたものは、こんなラインナップであった。

 

f:id:norimakichan:20201025142501j:plain

焼きシーザーサラダ。

 焼きシーザーサラダ、とてもとても美味かった。意外とベーコン少な目で、しょっぱすぎなかった。

 

f:id:norimakichan:20201025142539j:plain

ゴルゴンゾーラのニョッキ。

 

またゴルゴンゾーラのニョッキを食べてしまった(笑)ここのも美味い…美味い…

 

f:id:norimakichan:20201025142628j:plain

キッシュ。

 

私は外食したらほぼ必ずキッシュを頼む。

ここのキッシュはかぼちゃが入っていて優しめな味だし、卵がプルプルで美味しかった。

 

f:id:norimakichan:20201025142647j:plain

鹿肉ステーキ。

 

鹿肉ステーキは、店員さん一番のおすすめらしいのだが、その通りで、とても美味い。え?!鹿肉ってこんなに美味いの?!と思えてしまった。噛み切れるけど柔らかすぎない、程よい硬度(?)で、ガツガツいけてしまった。これはおすすめですね…

 

あと白サングリアも飲んだのだが、こちらはシナモンが使われており、他の店とは違う味だった。私はよくある味の白サングリアの方が好きだが、ここの店のも、それはそれでアリだとは思った。

 

全体として、高額ではあるが、時々贅沢のために来たいと思うくらいには美味しいお店だった。焼きシーザーサラダや鹿肉ステーキは特に、また食べたい。

 

 

ではまた。

2020. 10. 25 今週の私

f:id:norimakichan:20201025120734j:plain

【カナダ・トロントダウンタウンのストラスコナホテル、アメニティもバッチリ。

 

 

こんにちは。

 

 

今週はまあ、まあまあだった。

 

 

 

 

卒論、スランプ

 結果の執筆がひと段落ついたので、あとは考察を書いて、序論の修正を行えば、先生に第一稿を提出できる、が、ここで私の手が止まってしまった。一時、一切手につかないということもあった。序論は私の主張の根幹をなす、一番難しいところだし、先行研究は多くないし、考察は何をどう書けばいいのか忘れてしまったし。

 

そこで私は今週は、ゼミの進捗報告で先生に正直に「考察で詰まりました」と言って考察の書き方のアドバイスをいただいたり、大学図書館で本を借りて部分読みしまくったりした。それで徐々に、少しずつ、執筆を進めてきた。文字数としては大したことないが、一歩一歩確実に、完成への道をたどっているところだ。

 

序論は一区切りついたので、明日からは考察を完成させていく。何が何でも、ボロボロでも、10月末には、卒論の形を成した第一稿を先生に提出してみせる。必ずだ。

 

 

アルバイト、断捨離

 私は塾のチューターをしているのだが、今メインで働いている校舎の前に働いていた校舎へ、先日久々に派遣されてきた。

 

そこは駅に近いので、生徒数も多く忙しい。そして校舎がまあまあ古く汚い。だからいらない書類を捨て、机を拭き、物を適切な場所に配置するということをしてきた。結構綺麗になったと思う。

 

掃除や整理整頓が得意な私は、こういうところで活躍できるというわけだ。

 

 

哲学っていいな

先日開催された、updataNow 20*1アーカイブ、10月末までみられるらしいので、1個みた。

 

哲学コンサルティングのお話で、会社のビジョン明確化、社内の人間関係の改善、深い思考に哲学が役立つとのことだった。「統計やデータは傾向を表すに過ぎない」と言ってしまっている点が面白かった。このupdataNow 20というイベントは、「データのお祭」なのに、データを批判する意見が出るセッションもあるというのが最高に好感度高い。心理学を専攻する中で、データ信者、論理一直線のようになっていた私だが、今回の哲学のお話で、それだけではない大切なことに気づかされ、新しい着眼点を得た。ありがとうございました。

 

また、11月に開催されるオンライン哲学カフェというものに申し込んでみた。

 

高校生の時、初めて倫理の授業を受けて哲学という学問の存在を知ったとき、何て面白いんだと感銘を受けたのを思い出す。(そういえば、私の今専攻している社会心理学への興味も、もとは哲学への感動によって明らかになったのだった。)哲学は、正直社会における学問としての地位が高くないと認識しているが*2、こうしてイベントのセッションやカフェで、より良い社会のため、より良い人生のために哲学が必要だとされてきたのをみると、少しずつ哲学の大切さに社会全体が気づきつつあるのかなと思えて嬉しいものだ。

 

今後とも、哲学という学問を応援していきたいと思う。

 

 

生きる意味って何だ?

 先日、とあるnote記事を読んだのをきっかけに、「生きる意味って何だ?」と考え始め、沼に入って辛くなったことがあった。え、生きる意味ってなくない…?今ハマっている全てのものも、好きなものも、全く意味ないやん…みたいな、そんな気持ちになっていた。

 

そして別のnote記事*3を読んで、「生きているだけですごい!」と思えるようになったので、この沼を脱した。そう、生きるということに、誰もが熱中している。生きるということそのものが大変で、労力を要するが、どんな人間でもこのことに熱を注いでいる。だから、生きているだけですごいことなのだ。

 

 

iTechカレッジでプログラミングを学ぶ

これから3か月、iTechカレッジというオンライン講座で、プログラミングを学ぶ。その第一回目が、昨日開催された。

 

onlineshukatsu.com

 

講師の方*4はアドレスホッパーで、労働時間を自分で決めて働くという生活をしていらっしゃる。今はエストニアに滞在されているらしい。憧れる生き方だ。そしてとても気さくで優しいお方だったので、安心した。

 

プログラミングの歴史から、これからの社会について、更にプログラミングを学ぶ意義、学習方法などなど、基本的なことから丁寧に教えてくださった。その上でProgate*5という無料プログラミング学習ツールを用いてプログラミング学習を開始した。最初はHTMLからだ。

 

私は既にProgateのユーザーだし、インターンシップでのプログラミング経験があるので、今のところいけそうな気がしている。でも、全くプログラミング経験のないような人にも、とてもわかりやすい丁寧なご説明だった。ありがたかった。

 

ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

(あとちなみに、本当にエストニアに住みたいんだが???と思い始めた。)

 

おすすめ書籍/ドラマ

講師の方からご紹介いただいた書籍とドラマをメモっておく。

 

 

アフターデジタル2 UXと自由

アフターデジタル2 UXと自由

 

 

 

www.netflix.com

 

 

アニメ豊作

今追っているアニメは、憂国のモリアーティ、体操ザムライ、呪術廻戦、無能なナナヒプノシスマイクだ。今期はアベマTVをきっかけに、割ときちんとアニメを追えており、しかも面白いものばかりなので嬉しい。人生が楽しくなる。

 

でもやはり私の場合、ストーリーが面白いことよりも、推しができるかどうかでハマれるか否かが決まると思う。今期は2人も推しが増えたので、ホクホクである。

 

更に更に、アニメワールドトリガー2期の時期が発表された。来年の1月。はやい!嬉しい!楽しみ!私の推しが大活躍するので、直視できる自信がないが。

 

 

TOEFL-ITP受けてきた

 昨日、TOEFL-ITPを受けてきた。8月以来2か月ぶり。

手ごたえは微妙。なぜならば、推しの妄想をしていて集中できなかったからだ(理由が…)

 

 

早起きしたい

 最近朝10時起床が続いていたので、もっと早く起きたい…ということで、こちらのアプリを使い始めた。

 

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

  • Naoya Araki
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

apps.apple.com

 

まだ2、3回しか使っていないので「早く起きられるようになった!」という効果はそこまで出ていないが、睡眠に関する細かな情報を記録してくれるのが良いなと思う。就床時間、入眠時間、眠りの深さのグラフ化など、ビジュアライズしてくれるので、睡眠に対する意識が高まったような気がする。まだ「気がする」程度だけど、睡眠を気にかけることだけでも大切だろう。

 

 

今週知ったもの

 

 

「今週の私」まとめ

来週はワールドトリガーの生配信があるそうなので、とてもとても楽しみだ。できればその前に、卒論第一稿を提出したいところだが、果たして。

 

ではまた来週。良い一週間を!

2020. 10. 18 今週の私

f:id:norimakichan:20201018215724j:plain

【カナダ・グエルフ】グエルフ大学構内のオシャレな空間。

 

 

こんばんは。

 

 

今週は色々新しいものに触れてきた。

 

 

 

 

出会った大規模オンラインイベント"updataNow 20"

updataNow 20は、10月12日(月)~16日(金)まで開催された、ITやデータ、ビジネスに関するオンラインイベントである。(これまではオフラインで開催されてきたが、今年は例の疫病もあってオンラインイベントとなったらしい。)有名企業のトップの方々のセッションや講演が行われ、今後のIT戦略やDXについて考えることを目的としている。

 

www.wingarc.com

 

最初は、自分のためになるという義務感から申し込んだが、実際にはまるでエンターテインメントのように楽しい、純粋に興味深いと思えたセッションが沢山あった。セッションの合間にはお茶の淹れ方を教えてくださったり、落語があったりもしたし、セッションの形態も、飽きさせない(疲れさせない)ようバー形式などがあったり…ところどころに遊び心のようなものを感じる場面もあり、楽しい時間だった。

 

もちろん、とても勉強にもなった。今後何が求められるのか、必要な考え方は何か?

 

何より、オンラインなので地方からも参加できる、より気軽に参加できるというのがありがたかった(朝ごはんを食べながらみたりした)。

 

とても楽しいお時間でした。5日間ありがとうございました!

 

 

出会った本

今週はいつもより読書ができたと思う。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

この本では、この世の95%は無駄なことだという主張がなされており、そういった無駄に煩わされず、より豊かな人生を歩むためにどうするか、ということが述べられていた。

 

これは今までに教えられてきたこととは正反対の主張も多く、読んでとても良かったと思う。ただ、やはり反論したくなる感想も抱いたので、それらを含め、本書を読んで思ったことを以下に記す。

 

  • 機会を断る:「めぐってきた機会に対して、ノーと言う。そしてその代わりに、本当に大切なことに時間と労力を使う」とあった。しかし個人的には、どうしても「機会損失にならないのだろうか?」「それは素晴らしいチャンスであった場合、逃した魚は大きいのでは?」「完璧なチャンスを待ち続けて、来なかったらどうする?」と思ってしまう。また、一つのことに集中することは、依存には繋がらないだろうか?自分が本当に大切だと思うことに集中すれば、確かに大きな成果に繋がる可能性は高いのだろうが、こういった点に関して、やはり心配になってしまう。
  • 何が大切?何が瑣末?:瑣末なことを捨て、本当に大切なことに人生を使おうとのことだったが、「何が大切か」を誰もが分かっているわけではない。だからこそ、日々自分に問うことが大切だ…というお話ではあったのだが、それにしたって、何が大切かを考える上での資料として、何でも(ノーといわず)引き受けておくべきではないのか?瑣末なことの中、小さなチャンスの中から、素晴らしいことが生まれる可能性も、あるのではないか?何が瑣末で、何が大切なのかは、ある程度は身をもっての経験からしか、分からないのではないか?
  • 失敗を認めよう:失敗を認めることは、自分が以前よりも賢くなったことを意味する。失敗を認めることは恥ではない、自分の過ちを認め、(もったいないからと悪習慣を続けるのではなく)きっぱりやめて次に進むべきだ、とのことだった。これは心にグッときた。この認識を持って行動していきたい。損切りは大切。
  • マルチフォーカスは無理:問題なのはマルチタスクではなく、マルチフォーカスだとのこと。つまり、人は一度に何か一つのものにしか集中できないのだから、二つ以上のことに一時に取り組むなということだった。うん、私もやめよう。「ながら」は確かに、できるとき、できないときがあるからな。

 

自分を鍛える!―「知的トレーニング」生活の方法

(説明が難しいが)より良質に効率的に何かを学び習得する生活について、また、より良い人生について、述べられている本だった。

 

全体を通して思ったことは、賛成できる箇所とできない箇所があるなあということだろうか。著者が昔の人だから少し違う、ということなのかもしれない。それでも、これは真理だろうな、これは私の考えとは異なるけど試すと良いかもしれない、など色々得るものはあった本だった。

 

それでは、本書で特に印象的だったことを、以下に記録しておく。

 

  • 知識は量より質優先:どこから手に入れたのか良くわからないような知識が沢山あるよりも、少なくても確実な知識を持っているべきだとのことだった。これはその通りではないだろうか。そしてだからこそ、何か知識をインプットしたら、それを(その知識源を含め)どこかに記録しておくことが必要だろうなと思う。
  • 機知を利かそうとするな:機知を利かそうとすると、変わった連想をする以外に能のない、大したことない人間になってしまうと書かれていた。これは私には、耳が痛いお言葉だった。そう、優秀だと思われそうなことを言おうとして、やたらと風変わりなことを考えていると、それしかできない人間になってしまいかねないのだな…そこは基本等身大で、等身大の考え方でいくべきであり、必要に応じて変わった考え方もできるようにしていく必要があるのだろうな。
  • 読書の仕方:読んだ本の内容はしっかりと自分のものにすること。また、読んだ本は自分の文体を作るので、自分の文体を損なうような本は避けて読書を行うこと。前者はそうだろうな…例えば、日記やブログに文章として残しておいたり、他者に話したりすることでできるだろう。後者は私には驚きだった、自分の文体は読んだ本に多かれ少なかれ左右されるものなのだな。

 

それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと

ハーバード大学院を卒業された著者の方が、そこで学ばれた大切なことを執筆なさっている。

 

私が全体を通して思ったことは、何かに対する強い熱心さ、目標に突き進むために自分やそれ自体を信じる心が大切だな、ということだ。それさえあれば、大変でも自分の成し遂げたいことをできるのではないだろうか?本書で描かれたハーバードの学生の方々の姿から、私はその”アツさ”を感じ取った。

 

それから、本書で特に印象に残ったことを、以下に記録しておく。

 

  • 信じるけど執着はしない:出会いも別れもある。友人と一緒にプロジェクトを始めたが、うまくいかず関係も壊れて終わってしまうこともある。自分の研究室にきてくれた人が、実は「研究室ブランド」ほしさだったことがわかり、がっかりすることもある。そういったことがあっても、常に相手の幸せを願い、別れるときにも喜んで送り出す。もちろん、出会う時にも喜んで。うまくいかなかったとき、相手の幸せを願うという、その一歩が踏み出せるかが大きい気がする。そういう人になりたいが、どうすれば良いだろうか。

  • 与えて、与えて、与えて、与えられる:どうすれば自分が社会に還元できるか、いつも考える。その際、見返りを期待しない。こういう生き方を追求していると、そのうち良いことがやってくるという。これ、まさに私が必要としていた教訓である気がする。いつも「返ってこなかったらどうしよう」と思って与える行動ができないのだ。(でも教えることだけは、私も喜んでやっているなあとは思う。ここは何かのヒントになるかもしれない。)

 

 

出会ったアニメ

2020年秋アニメが続々と始まったので、私もアベマTVでアニメをチェックしてみた。その結果、沢山の面白いアニメに出会えた。

呪術廻戦

 人気漫画がアニメ化するということで、以前から気になっていた。漫画は早々にギブアップしてしまったが(※これは私が漫画というものが得意でないからであって、決してこの漫画が良い悪いという話ではない)、アニメになると吸収度合いがよく、普通に面白いやんけ…と思えた。あと、五条先生の声優さんが中村悠一さんなの、とてもよく分かる…これは中村悠一さんですね…と終始心の中で深く頷いていた。

 

憂国のモリアーティ

これも人気漫画だから気になってはいたが、どんな話なのか全く想像がついていなかった。だからみた後、この「憂国」「モリアーティ」という、2つの言葉に対し、なるほどー!となった。モリアーティって悪役じゃん、どうやって主人公にするのか(もちろん悪い奴が主人公な作品もあるが)と思っていたので、かなり納得できて、良いなと思った。こういう作品は中々珍しいのでは、と個人的には思う。声優さんも豪華だけど意外な感じが良かった。主人公が斉藤壮馬さんなことと、メインキャラに「ツイステ」のデュース役の方がいたことが、ポイント高いなーと思った。ただドカドカと有名声優を詰め込んだり、よく主人公をやっている声優さんが主人公だったりすると、私としてはありきたりでつまらないので。(※だからといって、本作の声優さんたちが良い悪い有名だ有名でないといった話では、一切ございません。)

 

体操ザムライ

 これは久々の私の中でのヒットかもしれない。何が良かったかというと、登場するキャラクターが皆濃かったところだ(メインキャラの忍者にハマった)。また、見る前は、これは体操というスポーツのお話なのだろう、そして(個人的には)スポーツの話はそんなに好きにならないが、と思っていたら、スポーツ色が濃すぎなかったのも良かった。いや、スポーツを題材にしたお話なのだけど、それだけではない、むしろそれ以外のところで沢山ネタが散りばめられているのだ。それに、(現実かフィクションかによらず)スポーツでありがちな(だと思われる)「努力!根性!練習量!体を酷使せよ!」みたいなことが、2話目にしていきなり否定されているのだ。否定というと言い方が良くないかもしれないが、つまり「練習し過ぎると心も体も壊れる」という主張がきちんとなされていて、すごいと思った。

 

卒論

 今週の進捗は、はっきり言って”まあまあ”だ。今は残った分析を少しやって、結果の文章を整える段階にある。分析がほぼ終わり、あとは文章を書くという(分析と比べると)比較的地道な作業が続くため、あまり進んだ感がない、ということなのかもしれないが、それにしても”まあまあ”だ。

 

10月末までには先生に卒論第一稿を出したいので、明日か明後日で結果を完全に書き終え、考察執筆に入っていきたい。10月も下旬に入りつつある。

 

もう雪虫が札幌市民を煩わせる時期だ。さあ、今週も気張っていくぞ。

 

 

今週知ったもの

 

 

「今週の私」まとめ

今週は刺激的なものに沢山出会えてよかった。ただ最近、少なくとも平日は10時に起床という生活が続いている。何とかして、せめて8時くらいに起きたいものだ。

 

また、私ははてなブログ(週一日記)とnote(毎日日記)の二本柱でやってきているが、はてなブログで毎日日記を、そしてnoteで週一日記を書こうかと少し思い始めてきた。この2つの使い方が中々定まらないが(笑)、納得いくまで追求していきたいと思う。温かく見守っていただけますと幸いです。

 

あと、母と外食した話も書きたいが、今日はもう気力がないので、今度書くわ。美味しかったです。

 

ではまた来週。よい一週間を!

2020. 10. 10 今週の私

f:id:norimakichan:20201010145612j:plain

【カナダ・バンフ】English Lessonで、会話表現的なものを習ったときのこと。

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

卒論

 今週は変数のまとめ方が決定し、分析に一区切りついたので、卒論本文の結果・考察の執筆に入った。分析結果をどういう順番で書くか、考察をどう構成すればリサーチクエスチョンに答えられる形になるか…という点が中々難しい。でもそれを考える時間の余裕があって嬉しい。なぜならば、大変ながらも少し楽しめているからである。

 

先生からは「よし、あとは書くだけですね」「(今年度の人で分析が終わった)第一号」などと言われ、「褒められたんだよな…?」という気持ち半分、「簡単におっしゃいますが、書くのが一番大変なんですよ(怒)」という気持ち半分であった。

 

また、卒論題目、即ちタイトルが決定した。私が6つ案を出したらあっさり先生から「是非5番でいきましょう」とご承諾いただけたのだ。私の希望・こだわり通り、「?」をつけたキャッチーなタイトルが採用されたので嬉しい。無事教務担当への提出も完了したので、あとは本当に本文を書くだけ!(再掲:それが大変なのである)

 

 

音ゲーをやりながら別の曲を歌うのが得意

 私の特技、音ゲーをやりながら別の曲を歌うことではないかと思ってきた。あんさんぶるスターズ!!Musicをやりながら、ツイステッドワンダーランドの主題歌"Piece of my world"を歌うなどということができる。これって意外とすごいことではないか?

 

 

内定者の交流

来年4月より、同じ会社で働き始める同輩たち(今は内定者、いわゆる「同期」であるが、私はこの言葉が好きではないので使わない)の交流が始まりそうだ。

 

というのも、人事の方が、我々全員に全員のメールアドレスを共有してくださり、同輩のうち一人が早速LINE IDつきのメールを送ってくれたのだ。どうやらLINEグループが設立される予定らしい。さて、どうなることやら。

 

でも私は先日決めた。この同輩たちも含め、人生において、何にも依存しないということを。依存すると期待が発生し、勝手に裏切られたと思って辛くなったりしてしまう。程よい距離感で人にも物にも向き合っていくこと、それが私の人生の目標である(デカめに言っておく)。

 

 

オランジェを食べたい

オランジェが食べたい。

具体的には、こういうのを食べたい。オレンジ主体のオランジェを、浴びるように食べたいのだ。

 

 

しかし、この前Jupiterに行ったときにはチョコ主体のものしかなかった。KALDIに行けばあるだろうか…

 

 

東京でどこに住もう

来年4月から東京の会社で働き始めるので、住居を探すため情報を集め始めたが…どこに住もうか迷走中である。かなり大量のお金がかかることなので、きちんと検討せねば。

 

  • セキュリティのしっかりした建物に住みたい。
  • ワンルームで、全然広くなくてよいのだが、トイレと風呂とキッチンがついていてほしい。
  • 東京はどこも高額だけど、その中でも家賃が高すぎないのが良い(中野は良いけど高いと思う)。会社からの住宅補助がないため。
  • 勤務地は恐らく虎ノ門

 

もし東京の各地に関して、少しでも情報をお持ちの東京都民の方がいらっしゃいましたら、情報をいただけますと助かります。

 

 

今週知ったもの

 

 

「今週の私」まとめ

今日は、夜に「お台場超次元音楽祭」でツイステッドワンダーランドの主題歌”Piece of my world”をみるのが楽しみである。関東以外で放映されるのは今日なのだ。助かる。

 

ではまた来週。良い一週間を!

漫画がそんなに好きではない人間がハマった漫画「ワールドトリガー」

こんにちは。

 

 

私はワールドトリガーを推す。ワールドトリガー.info

 

 

超簡単にあらすじを言うと、敵は異世界からの侵略者であり、こちら側の世界(現実でいう「地球」)の中学生、高校生くらいの少年少女が中心となって(組織で)防衛のために戦っている。

 

 

色々な人がツイッター等で、この漫画の色々な素晴らしい点を、素晴らしい語彙と考察を持って説明してくださっているのだが、私が一番素晴らしいと思うのは、現実的、論理的である点だ。

 

 

先生は100人以上のキャラクターの設定やパーソナリティをどこまでも考えていらっしゃり、キャラクターの言動はそれらをきちんと反映していて、変にブレることはない。それはそれとして、ちゃんと成長や心境の変化は描かれている。戦闘能力が低い者が覚醒してご都合主義的に突如強くなることはなく、強くなれずとも自分の役に立てる場所で活躍せよという主張がなされている。チームで戦っているのだが、心理面まで考えられた集団戦術がすごい(語彙力)主人公ばかりに注目するのではなく、現実世界で我々一人一人がそれぞれの人生を歩んでいるように、各個人の持つストーリーがきちんと描かれている。一つ一つの伏線、納得いかない点は全て後々回収され、後から以前のストーリーを読むと、何度でも「ああなるほどね」「このときの違和感はこういうことだったのか」と納得できる。そう、何度読んでも新たな発見があり、何度読んでも面白い。

 

 

最後に言わせてください。私の推しはワールドトリガーのヒュースです。クソ真面目で律儀で忠誠心に厚い良い若造です。彼に関しては何を話してもネタバレになってしまうので何とも言えませんが、確か6~7巻で初登場するはずです。彼は色々あるので是非最新巻まで読んでください。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

ちなみにこちらの書籍でワールドトリガーが登場しているらしいです。

神マンガのストーリーで学ぶMBA入門 | 上野豪, グロービスMBAマンガ研究会 |本 | 通販 | Amazon

 

 

もう一つちなみに、毎週金曜日23時よりアニメ第1期が再放送されています。第2期のアニメ化も決定しております。ヒュースも出ます。(cv. 島﨑信長さん)

 

 

ワールドトリガーをよろしくお願い致します。

ではまた。

2020.10.04 今週の私

f:id:norimakichan:20201004141425j:plain

【カナダ・バンクーバー】ルームメイトのスーツケース(追加)を買いに、チャイナタウンに来た。

 

 

こんにちは。

今週は色々あった。色々あったので、結構疲れていた。

 

 

 

 

【卒論】ゼミが始まった

夏休みが終わり、ゼミが始まった。引き続きオンラインでの開催。

今週は対面してオンラインゼミを受けるという、字面的には不思議なことをしてきた。大学の研究室で、ゼミメンバー4人が1つの画面に向かってzoom上でのゼミに参加してきたのだ。

 

進捗報告をしたら、先生からの反応はまあまあいい感じだった。

 

金曜日には改めてミーティングをさせていただき、分析報告をしてきた。先生からは順調ですねと褒められた。嬉しいけど怖いので、苦笑いしておいた。

 

 

リモート内定式&内定者懇親会

 私は2021年4月に、某IT企業に入社予定なのだが、その内定式&内定者懇親会が先日執り行われた。オンラインで。

 

内容は、役員の皆様からご挨拶、社員総会(現時点での決算報告など)、内定者懇親会(自己紹介、歓談、他己紹介)であった。

 

皆私服で、バーチャル背景を使うわ、決算などの報告を控えているのに早速ビールを開けるわ、チャットはニコ動のコメント並にガンガン進むわ、暇さえあれば雑談が始まるわ…。これがITベンチャーか、と思わせるようなカオスっぷり。オンライン開催なのもあるかもしれないが。

 

内定者同士ではなく、内定者と社員が懇親した形とはなったが、まあまあ楽しかったので良かった。ただ、内定者も含め、自分以外の人々が個性的過ぎた。自分も十分個性的だと思っていたのだが、それをどんどん出していかないと、埋もれてしまいそうな気がする。頑張って出していこう。

 

 

西28丁目飯レポート

高校時代の友人と、久々にランチをしてきた。沢山話して楽しかった。

最初のお店はこちらの蕎麦屋。かなり混んでいた。人気なんだろうな。

 

r.gnavi.co.jp

 

イワシフェア*1というのが開催されているようだったので、イワシのお吸い物にせいろそばをつけて、いただいた。久々のそば。

 

f:id:norimakichan:20201004154137j:plain

 

あと、気になったので、そばアイスも頼んでみた。そばと同時に来るように頼んだら、店員さんに驚き笑われてしまった。私は甘いのとしょっぱいのを同時に食べたい人間なのである。食感はシャーベットのようで、普通に美味しかった。

 

f:id:norimakichan:20201004154948j:plain

 

お次はこちらの古民家カフェへ。こちらも混んでいた。ネコちゃんがいて可愛かった。

 

円山茶寮
〒060-0824 北海道札幌市中央区北4西27-1-32
700円(平均)
r.gnavi.co.jp

 

私は抹茶ぜんざいアイスクリーム添え(お茶、漬物付き)をいただいた。お餅とあんこも入っていた。美味しかった。

 

f:id:norimakichan:20201004154918j:plain

 

 

「今週の私」まとめ

イベントが多かった週だった。楽しいけど、ヘトヘトである。ちゃんと寝よう。

 

ではまた来週。良い一週間を!

歩く

今週のお題「運動不足」

 

 

こんにちは。

 

 

今年はとてつもなく運動不足だ。

理由は言うまでもないが例の疫病であり、私の就活も大学生活も全てオンラインとなったために、一切外出の必要がなくなったのである。特に3~5月は、1か月間家に引きこもったこともあった。

 

 

だが、最近は卒論の分析のために大学に行く必要があるので、少しずつ外出頻度が高まってきている。

 

f:id:norimakichan:20201004124752j:plain

 

とはいえ数少ない運動の機会なので、できるだけ歩くよう心がけている。幸いにも私の大学はとてもとても面積が広いうえ、自然豊かで歩いていて楽しいため、歩くのは苦ではない。

 

f:id:norimakichan:20201004124840j:plain

 

大学は札幌の中心部にあって、普段はバスで家に帰るのだが、人の多さに息がつまったら、歩いて帰る日もある。だいたい1時間半。

時間はかかるが、精神的にはそんなに疲れない。最近は特に夜はひんやりしていて、歩いていて気持ちがいいし、人通りのそこまで多くない道では、歌って踊ったり、走ったり、好き勝手にしている。

 

f:id:norimakichan:20201004124901j:plain

 

歩くときはスマホをいじることはないから、色々な景色がみられる。そんな中で、好きな音楽を聴きながらリズムにのって歩を進める。楽しい。

 

 

ただ、これから冬になると、歩くのはだるくなる。雪が多いのだ。そうすると更に運動不足が加速しそうだ。どうしようか考えねば。

 

 

ではまた。